幸せになる結末

幸せな結末は気持ちの持ち方や割り切り方

人生の経験として考える

不倫の結末が幸せの場合もあるのではないかと思います。不倫も純粋で立派な恋愛であると思います。恋愛ですから当然何時かは、別れる時がきます。

しかし不倫は、普通の恋愛とは違い相手と一緒になるには、ハードルがかなり高くなります。好きになった人に妻子がいる点を除けば恋愛と言えると思いますが、しかし、世間一般的に許される事ではありませんが人を好きになると言う気持ちには、変わりありません。最初は、その相手に妻子がいる事等も知らない事ですから仕方ないのではと思います。

不倫関係になると最終的に責任を取れるか、別れるかの二通りに分かれるかと思いますが、幸せになれるかは気持ちの持ち方や割り切り方で変わると思います。

結果的に不倫をして別れる事になったとしても辛い別れになると思いますが、人を好きになると言う人生の経験では幸せと言えるのではないでしょうか。不倫でも普通の恋愛でも相手を思う気持ちは、純粋で一途なもので悩んだり、不安に思ったりと感じるものです。自分の事を不倫をしてる可哀想な人と思わない事です。既婚者側の相手には、可哀想と同情はしてもあなたへ同情する人はいませんので割り切った気持ちで付き合う事です。不倫が成就する事は少ないと分かっているが、何時までにどうなるか分からない事が多いため、期間を区切って不倫するという方法もあります。期間限定で線引きをすれば新たな気持ちが出てくると思います。

不倫を肯定する訳ではありませんが、不倫は文化とある有名な方も言われています。実際に日本だけでなく世界でも文学や芸術の分野でも不倫文化についての表現や実話が数多く作品として表現されています。
不倫と聞くと悪い印象を受けてしまいがちですが人生の中での一つの経験と考える事だと思います。

また、不倫に付きまとう事の一つに家庭の崩壊というのがあります。なるべく家庭に影響が出ないようにと思っていても、結末に近づくにつれ何かしらの影響が出る事は否めないようです。その時に配偶者と別れるのか、不倫を清算するのか?期せずして両方を失う事もあるようです。遊びのつもりが、ついついハマってしまい、夫婦であることを解消する決断をし、何か別の理由をつけて離婚をする方もいらっしゃるようです。

私の周りで起きたそのパターンでは、突然の配偶者からの離婚の申し出に途方に暮れている間に、相手の不倫に気づき、意地でも別れないと言っている人がいます。もはや愛情なのか執着なのか分からなくなってます。たぶん本人も。最悪のパターンと言ってよいでしょう。たまたまそのご夫婦には、お子さんはいらっしゃらなかったので、夫婦と不倫相手の3人の思惑で、きちんとした結末まで進んでいくんでしょうが、見ている限りでは長い長い時間がかかるように思います。