W不倫の結末

お互いが家庭のある立場の恋愛の場合

神様も分からないW不倫の結末

W不倫の結末とは、いったいどこを指すのでしょうか? 

W不倫の結末と聞くと先は、聞かずとも何となく分かるような感じがしますが、結末には色々なパターンがあるようです。

離婚を経て不倫相手と結ばれる場合や不倫相手と別れて元の夫婦生活を築きなおす場合、そのまま不倫を継続させて行く場合等、あると思います。結末までの間には、不倫がばれるとか外的要素が含まれたりするのでしょうか? 

実際私の周りでは、そのパターンが一番多いようです。妻に(夫に)ばれた、子どもが気付いたようだ…などをきっかけに、次のステップに進むようです。離婚に向かうのか、夫婦間の修復に全力を注ぐのか?

話し合いの末、結婚生活に終止符を打ち新たなスタートを迎えたり、夫婦間でかつて話した事の無い不満や本音をさらけ出したことでお互い夫婦で不倫によってできた溝を埋め、関係修復を誓い心機一転やり直す決意をする夫婦もいるようです。

その話し合いは、淡々としたものであったり感情があふれ、激しいものであったりするでしょう。その時点が、俗にいう修羅場なのでしょう。では、W不倫の結末とはいったいどの時点を指すのでしょう?

W不倫の原因として最も多いのは、相手に対する不満から不倫になるようです。

恋愛中から同じ相手を好きで居続ける事は難しい事なのかもしれませんが、中には不倫は不倫と割り切って付き合っている人が多いのではないでしょうか。

しかし稀なケースで失楽園のように自殺する場合も最悪あるかもしれませんし、お互いが相手に対して本気になり離婚になる場合も多少あると思います。

不倫をしていると言う罪悪感を持つ人が殆どではないかと思いますが、不倫をしているうちに相手の事を本気で好きになる場合もあり、家庭や子供の事を付き合っている間、一時的に忘れてしまって後から後悔する事もあるかもしれません。

不謹慎ですが不倫を相手が分からないようにすればそれは幸かもしれません。